自己評価、食文化一位の新潟県

新潟への格安チケットが手に入ったので、日本海の美味しい海鮮と、温泉を満喫する旅行へ行く事にしました。
行く前に新潟にはどんな温泉があるのかと調べていると、かなりの温泉地があり、これは色々行けるものなら行ってみたいなと話していました。
まず行ったのは、空港から近い湯田上温泉です。
なんだか禅寺の庭の中に温泉があるような雰囲気で、今まで感じた事のない日本というものを肌で感じつつ、温泉を楽しむ事が出来ました。
また、ここの泊まった旅館の夜ご飯の御膳が最高で、海の幸三昧なのです。
こんなにいっぺんに食べてしまってもいいのかな?胃がびっくりしないかな?と思うくらいの海鮮の量で、質も良く、味付けは上品で、海鮮の甘みを存分に感じて食べる事が出来ました。
次は、上信越新幹線沿いの群馬県寄りになる六日町温泉を目指します。
源泉かけ流しの割烹旅館もまたよく、前日は存分に海の幸を楽しんだので、2日目は、新潟県の特産である、もち豚しゃぶしゃぶを食べてみました。
これは、かなりお気に入りの豚肉に出会えたような気がしました。
今思い出してもまた食べたいです。そして、魚沼産コシヒカリをぬか釜で炊くという凝ったご飯の炊き方で食べる白米もいつものご飯を超える美味しさでした。
新潟県は食!という文化をしっかりと持っていて、それを自分達で作り、広め、今でも守り続けている感じが素晴らしく、食文化としては都道府県で一位なのではないのかな?と思ってしまう程で、私の中では今でも一位の県です。

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